子供もOK! 金工ワークショップでスプーンづくり

GW中、子供も参加できる金工ワークショップを発見したので参加してきました。泊まれる公園 INN THE PARKでおこなわれた「はじめての金工体験 とんとんカンカン スプーンづくり」です。

INN THE PARK

INN THE PARKは気持ちが良くてとってもおしゃれな施設です。

講師は小野銅工店さん。デザートスプーン、普通のスプーン、カレースプーン、フォークを作ることができました(スプーンが小学生以上、フォークは10才以上)。

私は銅でカレースプーン、息子は真鍮でデザートスプーンを作ることに。

金属に細工をすることを金工(きんこう)と言いますが、今回は金鎚(かなづち、ハンマー)を使ってトントン加工する"鍛金(たんきん)"を体験することができるようです。

金づちとスプーンの元と木枠

まずはお道具。スプーンはカットされています。このくぼみに合わせてトントンしていくと……。

スプーン制作途中

おお! スプーンぽくなってきました。力はそんなにいらないですが、わりと大胆にトントンしてOKなので、これは……ストレス解消になりそうです! 無心でしばしトントンします。(デザートスプーンの方は深さを作らないので木枠も金づちもちがうものでした)

刻印

そして名前を刻印。活版印刷好きにはたまりません!! 何回もトントンするわけではなく、むずかしくはないのですが場所決めに少し緊張します。

柄を整える

柄をトントンと整えて……

紙やすりで整える

紙やすりでサイドを整え、全体を保護剤でふきふきしたらできあがりです!

 

カレースプーンとデザートスプーン

柄の刻印

刻印は向きがあちゃこちゃしちゃいましたね(味があるともいえる)。まっすぐにしたかったら定規とかでガイドをあてればいいのかな。

 

できあがりまで30分くらいでしょうか? トントン作業がマインドフルネス(瞑想)効果もありそうですし、できあがりもかわいくて楽しい……! いろんなものが変わっていく現代だけど、このトントン作業自体は昔から人間がやってきた作業なんだろうな~と思うとしみじみします。LOVE手作業。

小野銅工店さんのワークショップは今後もあちこちで開かれるそうで、それ以外に作りたいものがあれば工房に相談することも可能だそう。鍋とか、鍋とか、作りたい、かも……。

 

富士山ブローチとミニバッグ

 

ブローチなども販売されていたので、息子は大好きな富士山ブローチを購入しましたよ。かわいい袋に入れてもらいました!

<参考>

小野銅工店facebook https://www.facebook.com/onodoukouten/


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